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電源投入
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電源を入れます。
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用紙のセット |
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給紙テーブルの昇降
- 給紙テーブルレバーで給紙テーブルを下げてから用紙を積みます。
- 用紙が積み終わったら、給紙テーブルレバーで給紙テーブルを上げ、用紙のセットは完了です。
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用紙を良くさばき、揃えてからセットします。
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用紙ガイドを用紙サイズに合わせ、ネジを締めます。 |

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ミシン目の位置を変更する |
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【左図】白いネジ(画像:赤丸部分)を外し、排紙テーブルを外します。
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【左図】排紙テーブルを外した状態
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部分の名称を解説 |
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ネジを緩めて受けローラーを移動させます。
ミシン目位置スケールを目安にカッター受けローラーを移動させます。 |

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ツマミを緩め、レバーをはさみながら移動させます。
カッター位置表示線を指定のスケール位置に合わせます |
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受けローラーとカッターユニットの位置は
ミシン刃が乗るように同じ位置に配置します。 |
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例1《用紙の中央に2分割用のミシン目を1本入れる》
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スケールの「0(ゼロ)」に「カッター位置表示線」を合わせます。

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例2《A4用紙を3分割する2本のミシン目を入れる》 |

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- スケールの「5」に「カッター位置表示線」を合わせ、1本目のミシン目加工を実施。
- ミシン目加工されて排出された用紙の向きを変えてセットし、2本目のミシン目加工を行います。

ポイント:用紙を「きりとれーる」に一回通すだけで2本のミシン目加工をしたい場合には、カッターユニットをもう一つ追加すると、本体はそのままで、実行できるようになります。(オプションLF-CUが必要です。別売)
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ミシン目位置の微調整 |
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ミシン目の位置がずれている場合、ズレが大きい時はユニット全体を移動させますが、わずかのズレであれば、ユニットを移動するのではなく、レバーを指ではさみながら「調整ダイアル」を回して調整します。
カッター位置表示線とスケールを参考に微調整を行ってください。
調整ダイアルを
(1)の方向に回すと、(1)の方向にカッターの刃が移動します。
(2)の方向に回すと、(2)の方向にカーッターの刃が移動。
約5mm以内のズレはこの方法で調整します。
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斜行調整 |

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斜行(ミシン目加工の曲がり)が発生した際は、用紙をしっかり揃えてから、用紙ガイドと用紙の間に隙間がないか確認してください。
紙を裁断した時にできた曲がりや、他の要因で斜めのミシン目ができる時には、斜行調整ツマミで曲りの修整が可能です。(溝の中央にピンがある状態が基本です。)
排紙された状態を見て、用紙が右へ曲がった場合は調整ツマミを右(1の)方向へ、左へ曲がった場合は左(2の)方向へ回してください。
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ミシン目入れ作業- 操作パネルを使って、ミシン目入れ作業を開始)- |
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【TEST】ボタンを押すと用紙が1枚排出されます。排出された用紙を確認します。
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枚数カウンター |
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- 加算枚数カウント
セットした用紙全てにミシン目加工する場合には【クリア/リセット】を押し、カウンターを0(ゼロ)にしてからスタートします。
- 減算枚数カウント
セットした用紙の一部にミシン目加工するには、4つの数字ボタンで枚数を指定してからスタートします。枚数表示がゼロ(0)になると自動的に加工を停止します。
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