ミシン目カッター
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軽々ミシン目
ミシン目加工が簡単にできる
ミシン目機械を2機種ご紹介!

 

1.ライオン事務器の紙折り機LF-851N をご利用いただいていますか?オプション部品でミシン目加工が実現できます。こちらをごらんください。

2.ミシン目加工機 LP-117: いやいやいささか気恥ずかしくなるようなネーミングで申し訳ありません。もうそのまんま。 でも分かりやすいことは分かりやすい。でしょ?

「きりとれーる」の場合、音の感じも悪くないし、電話で言っても聞き間違いは少ないでしょう。ただいささか気になるのは表示方法なんです。ひらがなでよかったの?ちと気になります。

でもここまでお読みいただいたら、もう名前忘れませんよね?「きりとれーる」はニッポーマックから!とにかく簡単操作のミシン目加工機械なのであります。

標準価格: 207,900円|ニッポーマック価格: 162,100円


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ミシン目加工の実際: 現物を見なけりゃ、という堅実なあなた。ここをクリックしてミシン目サンプルをお申し込みください。無料でお送りいたします。ご住所などをご連絡いただきますが、決してしつこい売り込みや個人情報を他所へ漏らすようなことはいたしません。

ミシン目サンプルを無料でさし上げています。こちらからお申し込みください。


ご注意!

「きりとれーる」に標準で付いているカッターの刃は1本ですので、複数のミシン目を入れようとすると一枚の用紙をミシン目本数だけ機械に通すか、ミシン目カッターユニットの追加が必要になります。

また縦横にミシン目を入れるには縦方向に用紙を送り込んで縦方向のミシン目を入れ、その後横方向に用紙を送り込んで横方向のミシン目を入れる作業になり刃を複数取り付けたとしても、ミシン目をつくる用紙を「きりとれーる」に数回通すことになります。

処理枚数が多い場合には複数の刃をセットして用紙を一回機械に通せば必要な本数のミシン目を入れることができますが、この場合の最大ミシン目数はA4用紙の長辺(29.7cmの辺)に5本が限界とお考えください。この辺に均等な間隔でミシン目を入れようとすると、42ミリ間隔が限界です。(これより狭くするには無理があります)

一度に複数のミシン目を作るカッターユニット(LF-CU)、および刃(LF-MC)はいずれもオプション扱いになります。見積書をご要望の場合、用紙サイズ(最大A4用紙)をお知らせください。状況によってはB4を扱える場合もありますので、用紙サンプルを1−2枚送付いただくと、正確な回答がさし上げられます。

ステップ1

ステップ2へ
電源投入
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像   電源を入れます。
ステップ2

ステップ2へ
用紙のセット
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像  
給紙テーブルの昇降
  1. 給紙テーブルレバーで給紙テーブルを下げてから用紙を積みます。
  2. 用紙が積み終わったら、給紙テーブルレバーで給紙テーブルを上げ、用紙のセットは完了です。


ステップ2へ
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像   用紙を良くさばき、揃えてからセットします。


ステップ2へ
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像       用紙ガイドを用紙サイズに合わせ、ネジを締めます。
ステップ3
ミシン目の位置を変更する
【図上】排紙テーブルを外す:画像

【左図】白いネジ(画像:赤丸部分)を外し、排紙テーブルを外します。

【図下】排紙テーブルを外した状態:画像

【左図】排紙テーブルを外した状態

部分の名称を解説
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像 ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像 ネジを緩めて受けローラーを移動させます。

ミシン目位置スケールを目安にカッター受けローラーを移動させます。

ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像

ミシン目位置表示線:イメージ画像
ツマミを緩め、レバーをはさみながら移動させます。

カッター位置表示線を指定のスケール位置に合わせます

ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像 受けローラーとカッターユニットの位置は ミシン刃が乗るように同じ位置に配置します。
例1《用紙の中央に2分割用のミシン目を1本入れる》
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像 スケールの「0(ゼロ)」に「カッター位置表示線」を合わせます。

用紙の中央にミシン目を入れる:イメージ画像



ステップ4へ
例2《A4用紙を3分割する2本のミシン目を入れる》
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像


ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像
  1. スケールの「5」に「カッター位置表示線」を合わせ、1本目のミシン目加工を実施。
  2. ミシン目加工されて排出された用紙の向きを変えてセットし、2本目のミシン目加工を行います。

A4用紙を1/3づつに分けるために2本のミシン目を入れる:イメージ画像

ポイント:用紙を「きりとれーる」に一回通すだけで2本のミシン目加工をしたい場合には、カッターユニットをもう一つ追加すると、本体はそのままで、実行できるようになります。(オプションLF-CUが必要です。別売)

ステップ4


ステップ5へ
ミシン目位置の微調整
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像 ミシン目の位置がずれている場合、ズレが大きい時はユニット全体を移動させますが、わずかのズレであれば、ユニットを移動するのではなく、レバーを指ではさみながら「調整ダイアル」を回して調整します。

カッター位置表示線とスケールを参考に微調整を行ってください。

調整ダイアルを
(1)の方向に回すと、(1)の方向にカッターの刃が移動します。
(2)の方向に回すと、(2)の方向にカーッターの刃が移動。
約5mm以内のズレはこの方法で調整します。

ステップ5


ステップ6へ   
斜行調整
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像

ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像
斜行(ミシン目加工の曲がり)が発生した際は、用紙をしっかり揃えてから、用紙ガイドと用紙の間に隙間がないか確認してください。

紙を裁断した時にできた曲がりや、他の要因で斜めのミシン目ができる時には、斜行調整ツマミで曲りの修整が可能です。(溝の中央にピンがある状態が基本です。)

排紙された状態を見て、用紙が右へ曲がった場合は調整ツマミを右(1の)方向へ、左へ曲がった場合は左(2の)方向へ回してください。

ステップ6


ステップ7へ
ミシン目入れ作業- 操作パネルを使って、ミシン目入れ作業を開始)-
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像
【TEST】ボタンを押すと用紙が1枚排出されます。排出された用紙を確認します。
ステップ7


終了
枚数カウンター
ミシン目カッター〈きりとれーる〉:イメージ画像
  • 加算枚数カウント
    セットした用紙全てにミシン目加工する場合には【クリア/リセット】を押し、カウンターを0(ゼロ)にしてからスタートします。
  • 減算枚数カウント
    セットした用紙の一部にミシン目加工するには、4つの数字ボタンで枚数を指定してからスタートします。枚数表示がゼロ(0)になると自動的に加工を停止します。

万一ここまでご説明さし上げても、イメージが湧かない、とおっしゃるならばこちらでビデオをご覧ください。そうするともう欲しくて欲しくて仕方がなくなりますが、まぁそれは運命と諦めて、弊社の特別価格でお求めください。

おっと、もう一つ、ミシン目のサンプルをチェックしなきゃ安心ならん、とおっしゃるならば次のページからサンプルをご請求ください。A4用紙に2本線、1本線などご要望に応じてサンプルをさし上げています。もちろん無料!郵送費もこちら持ち、心配なさらずにきっちりご納得いただくためのサービスです。

上へもどる | ニッポーマック: 横浜市神奈川区富家町1−13 | 045-434-2412 | ironblue@nippomac.com