お手軽価格の減算カウンター付き新発売 - モデル MA450A -
減算カウンターがあると何がよろしいのか?
例えばですねぇ、営業所が都内に6ヶ所ほどある。 営業所それぞれに200部ずつお客さま向けの店頭チラシを送る必要があるとしましょう。折る必要枚数は200枚×6ヶ所=1,200枚であります。
御社ではどうします?つまらない問題かも知れませんが、これが以外に経営判断の難しいところなのです。なぜなら、一ヶ所で集中してやれば、紙折り機がなくてもちょっと手馴れた人なら、せいぜい2時間ぐらいの仕事です。
まぁ1分10枚折るという前提ですが・・・・。1分10枚というと、6秒に1枚になります。A4版二つ折りならなんとかOK、でしょ?A3版二つ折りだったら?ちょっと左右がずれたり、折り目が上手く真ん中にできなかったり、そんなことがいくら紙折のベテランでもでてきます。
そこで「各営業所へ配る」ということから選択肢を作ると次のようになると考えるのであります。
- 本社で全部折って、部数を分けて配送する。
- とにかくおおまかに200部、ということは180部〜230部を目検討で分けて、営業所へ後のことは考えずにとにかく送っちゃう。本社担当者のお仕事は完了、バンザイ!
- きちんと200部ずつ数えて分けて折らずに送る。これもここで本社担当者のお仕事終わり!
こんなところですかね?

受取った営業所はどうするか?
- きちんと折って送ってきたので、ただちに店頭のカウンターにきちんと積み重ねて、ついでに内容を斜め読みした営業補助員が、好きなもんだからカラーマーカーで「新製品情報」とそこらへんにころがってた白ダンボール紙を切ってチラシのためのポップを作ったのであります。
すると・・・・・・?
- 目分量で大胆に包装されて送ってきたチラシを見て、営業所では「あいつらまた誰も読まないもん送ってきたよ、そこら辺の棚に置いといてよ。えーっと利恵ちゃんは?あっ電話中かしょうがないな . . . . . 」と所長がのたまうものですから、全員てっきり所長が利恵ちゃんに言って折らせて、ちゃんと店頭へ置くもんだと思いますが?
ご存知ですよね、決してそうはならない。2−3日してお客様に言われて『えーっと、そう言えば. . . . .』、ねっ?この営業所の業績がどうかちょっとお考えいただいているうちに、もう一つの場合を点検すると、
- 部数はきちんとしてる。しかも部数を数えるぐらいだから包装もきちんとしている。受取ったほうはあまりにきちんとしているので、そのままあっちの倉庫へ保存するか、そうです、中味がなんだかわからないままに。当然でしょ?きちんとしてるんだから、
それとも後で中味を見ようととりあえず脇へ置いておく。そして、チラシであることを発見すると、しかもそれが折ってなくて店頭で渡すときに1枚ずつ折って渡すとなると、カウンターの上に必要以上のスペースをとって置いとかなくてはいけない。しかもお客様へは1枚ずつ必要のつど折って手渡す。
その間お客さまは1分ほど立ち尽くし。もらっても少しも嬉しくない。相手を待って押し付けられた物ですもん。
減算カウンターをセットします。スタートボタンを押すと、いやぁー早い早い!カチンコン、カチンコン、金属質の音がしますが、これを気にする暇もないうちに200枚を折って停止。
すばらしいのは200枚目を折って出してくるときに、フッと間が空くところなのです。まさしく「これで終わりなのよぉー」と言ってるみたいに思えるから不思議不思議。

チラシは表面がツルツルのコート紙や上質紙を使う場合があります。MA450Aなら全然問題なし、「無問題」であります。ここがMA150との一番の違いなのです。
価格に魅せられてせっかくアドバイスをさし上げているのに、MA150をお買い上げいただくケースが多いのですが、紙は生き物!夏と冬では紙折り機への紙の巻き込み具合に大差があります。また、価格なりによくできた機械ではありますが、MA150の設計自体多量な作業量を想定していませんから、どうしても柔な部分があります。
以外に思われるかも知れませんが、巻き込んで反対側へ出たところに突き当て部分がそうなんです。そう、カチンコン、カチンコン騒音を発する部分。この突き当ての位置が、紙を折る位置を決めています。
設計時に想定している折り枚数、一回300枚以下で月間3-5回程度の使い方、を大幅に超えたり、コシの強い上質紙などを折り続けると、突き当てが動いてしまいます。その結果?お考えのとおり!ずれちゃうんですね、折位置が。
やはり機械はその能力に合った使い方をする。それが、メーカーもお客様もお互いに幸せになれる秘訣だと思っております。是が非でも正しい使い方をしていただきたいのであります。
MA450A、いかがですか?今からでも遅くはありません。お買い上げいただいたMA150を下取りすることはできませんが、それなりの価格をお見積もりさせていただきます。MA330をこえ、MA350/MA380を操作性で越えた、しかも価格控えめ。
ぜひお試しください。03−3449−4742へいますぐお電話を。見積書を折り返しさし上げます。お問合せフォームはこちらです。 |
| 取扱い用紙 |
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| 折り方 |
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| 折寸法 |
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| 給紙方式 |
自動給紙: 最大500枚スタッカー
(上質紙、アート、コート紙) |
| 重ね折 |
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| 折り速度 |
A4版上質紙自動挿入、内三つ折: 20枚/分 |
| 排紙方式 |
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| 折り方の切り替え |
コントロールパネルで“指先設定” |
| 電源・消費電力 |
100V 50/60Hz 8W(上質紙64g/u一枚折り) |
| 外形寸法 |
収納時: mm(W x D x H)
使用時: mm |
| 重量 |
約Kg |
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ソルーション
紙折り機
タイムレコーダー
20枚重ねて切れるカッター。コルク材やチップ材もOK!ゾーリンゲンの刃が切れ味を保証します。
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